ビジネスマナー資格取得

日本教育実務協会認定の「ビジネスマナースペシャリスト」は、社会人の基礎となるビジネスマナーを学ぶ通信教育講座

以下のことが詳しく学べます。そして、ビジネスマナースペシャリストという資格も取得できます。
「おもいやりの心」と「おもてなしの心」のあるビジネスマナースペシャリストを、目指してみませんか?



上記は、ビジネスマナースペシャリストの通信講座で身につけられる内容の一覧です。
テキストをクリックすると簡単な説明を表示いたします。

1いつの時代でもなぜ「ビジネスマナー」が必要なのか
ビジネスは、人と人とのつながりで成り立っているものです。
「おもいやりの心」と「おもてなしの心」のあるマナーや接遇でなければ相手に伝わりません。
相手をもてなす心のあるマナーや接遇を実践すれば、「あの人にだから任せられる」という信頼に結びついていきます。

2会社が果たすべき6つの責任

3社会人に必要な7つの意識
@顧客意識 A納期意識 B協調・協力意識 C目標意識 D改善意識 Eコスト意識 Fコンプライアンス意識

4社会人の常識・マナー
@3種類の「人財」「人材」「人罪」  A仕事で成功している人の約90%が身につけているスキル

5非言語コミュニケーション

6 第一印象
人に好かれるための6つの原則

7 身だしなみ
@清潔感があるか A活動しやすいか B場所や周りに合っているか

8 笑顔の効果
@ミラーリング Aセリフの伝え方や表情

9 あいさつ
@あいさつの仕方 Aあいさつの返し方 Bあいさつのポイント  C職場でのあいさつ事例
DあいさつNGワード E相手に届く声のポイント

10 お辞儀
@「礼三息(れいさんそく)」について Aお辞儀の由来と歴史 Bお辞儀をするときは「語先後礼」 C3種類のお辞儀 
Dお辞儀をする際のポイント E社内でのあいさつで気を付けたいこと Fなぜお辞儀をする際左手を上にして重ねるのか

11 握手

12 立ち居振る舞い
@立ち方のポイント A座り方のポイント B歩き方のポイント

13 目線の配り方
@「目線を合わせる」マナー A「目線を外す」マナー B黒目の分量 C目線の高さ

14 言葉遣い
@敬語の5分類「尊敬語」「謙譲語1」「謙譲語2」「丁寧語」「美化語」 A改まり語 B過剰な敬語(二重敬語) 
C尊敬語と謙譲語の混同 D「お」と「ご」の付け方 E尊敬語の例題 F謙譲語の例題 
G「拝」という謙譲表現について H「させていただく」という謙譲語の乱用 I丁寧語の例題 J美化語の例題 
Kら抜き言葉・さ入れ言葉・れ入れ言葉 L気をつけたい言葉遣い M流行言葉・若者言葉 N間違い言葉 
Oクッション言葉 P肯定表現 Q無責任言葉 R忌み言葉

15 ビジネス会話
@本題に入る前の雑談 A避けたい話題 B相手に嫌な思いをさせるフレーズ C打ち合わせや商談の際の準備

16 聴き方のマナー
@ 心構え  A 受容  B 聴くときの姿勢  C うなずき方  D あいづち ( 肯定したいとき・反対したいとき・質問をするとき・盛り上げたいとき)  E ダメなあいづちの例 Fオウム返し(復唱)  G ミラーリング  H 共感の仕方  I 相談の乗り方

17 質問の仕方
@閉ざされた質問 A開かれた質問 B共通点の見つけ方

18 話の進ませ方
@テーマ A声のメリハリ Bボディランゲージ Cアイコンタクト D間の有効活用 E終わりの言葉 F気をつけたい内容 
G話の組み立て方 

19 会話の弾ませ方
@会話をするとは『かいわ』で覚える(『か』は、簡潔に・『い』は、印象深く・『わ』は、わかりやすく) 
A話すときの5つの感覚(時間の感覚・空間の感覚・対人感覚・言語感覚・コスト・リスク感覚) 
B嫌われるスピーチ

20 「報告」「連絡」「相談」
@「報告」事例 A「連絡」事例 B「相談」事例 C報・連・相を徹底できない理由 
D 指示の受け方

21 断り方
@断りのフレーズ Aはっきりと断らなければならないとき

22 謝り方の基本応対
@ダメな謝り方(責任転嫁・反論・相手を責める・相手の話をさえぎる・言い訳・逆ギレ・否定的・逆説の接続詞を使う) 
A言ってはいけない言葉 B謝罪フレーズ C正しい謝罪の仕方 Dクレーム応対の流れ

23 注意・忠告の仕方と受け方
@注意・忠告の仕方 A注意・忠告するときの注意点 B注意・忠告したあとの配慮 
C注意・忠告受け方(「何を言われたか」を問題にすること・責任を回避しない・感情的にならない・注意内容を覚えておく)

24 褒め方
@褒めるための準備(相手に興味を持つ・相手のことをじっくり観察する・相手が1番輝いているときはいつなのかを探す・相手の得意・不得意を把握する・相手の長所を見つける・褒め言葉のリストを作る・褒め方のレパートリーを増やす) 
A褒めベタさんとはどういう人か B簡単にできる褒め方 C相手の心に届かない褒め方 D褒め言葉一覧表

25 セクハラ・パワハラ問題

26 ビジネス電話応対
<電話応対の心構え>
@ペンとメモの用意をする A3コール以内で出る B適当な応対はしない C保留は30秒以内 
D社内の人間は全員呼び捨てにする E電話はかけた方から切る 

<電話をかける際の心構え>
@事前準備 Aタイミング良くかける B電話よりメール、FAXの方が良い場合もある
@あいさつの例 A電話の第一声 B復唱の徹底 C相手が会社名しか名乗らなかったとき 
D相手が自分の名前しか名乗らなかったとき Eよく聞き取れなかったとき F取り次ぐ担当者がわからなかったとき 
G呼び出し人の名前が重複しており担当が不明の時 H確認事項が短時間で終わりそうもないとき 
I名指し人が他の電話に出ているとき J名指し人が離席しているとき K気を付けたいポイント 
L間違えやすい同音語の言い方例 M間違えやすい人名例 N間違い電話の応対礼 O無言電話の応対礼 
P仕事に関係のない話の応対礼 Q名指し人が不在時のかけ手の応対例 
R名指し人に用件を伝えるときのかけ手の応対例 S伝言メモの書き方

27 携帯電話のマナー
@他人の電話番号をむやみに教えない A周りに注意する Bかけても良い時間帯 
C会議中、移動中、来客応対での着信音 D会議中、移動中、来客応対での通話 
E都合が悪い時にかかってきた場合 F携帯メールマナー

28 ビジネスメールのマナー
@ 件名  A 書き出し  B 用件  C 末文 Dメール本文の最後 E注意点  
F 見やすい文章を心がける ( 段落を分ける・箇条書き・インデント・記号を使う) G初めて送る人へのマナー 
H引用のマナー(引用の活用・引用文と返信文を対応させる) I転送するときのマナー Jよく使われるフレーズ 
Kよく使われる返答メールのフレーズ

29 FAXのマナー
@送り状を付ける Aきちんと読めるかどうか B送る前または送信後は相手に連絡する C注意点 
D相手からFAXが届いたらするべきこと

30 来客応対
@お迎えする A相手と用件を確認する B案内する Cお茶の接待 Dお見送り 
E案内する(廊下・階段・エレベーター)  F応接室(押し開きのドアの場合・手前開きドアの場合) 
G来客中の上司に連絡を伝えたいとき Hお見送り

31 席次
@会議室 A応接室 B和室 C中華料理 Dタクシー E新幹線や列車などの電車内 Fエレベーター G飛行機

32 名刺交換のマナー
@名刺交換の手順 A名刺の扱い方で注意すること B一度に複数の人と名刺交換する場合 
C名刺を忘れてしまったとき D名刺が見つからないとき E名刺の読み方がわからないとき

33 紹介のルール
@社内の人を先に紹介して社外の人を後に紹介する A地位が下の人を先に紹介して地位が上の人を後に紹介する 
B年齢が下の人を先に紹介して年齢が上の人を後に紹介する C一人を先に紹介して複数を後に紹介する 
D親しい人を先に紹介して交際の浅い人を後に紹介する

34 訪問・面談のマナー
<アポイントメントのマナー>
@アポイントメントなしは避ける  A相手の都合を優先する B 面会の約束をするときは用件も伝える  C 予約は1週間〜10日の中で日程調整する  D 約束した日時に不都合が生じてしまったとき  E 突然の訪問の場合

< 会社に訪問するときのマナー>
@ 事前連絡  A 事前準備  B 遅れるときは早めに連絡する  C 10分前到着  D 受付での振る舞い  E 応接室に案内されてもすぐに座らない  F 上座をすすめられてから座る  G お茶やコーヒーの飲み方  H ふたつきの茶碗でお茶を出されたとき I携帯を切る、タバコは控えるマナー  J 面会時間は1時間で切り上げる  K 退出するときも配慮を忘れない  
L 帰社したお礼の連絡をする

< 個人宅に訪問するときのマナー>
@ 伺う時間の配慮  A 事前連絡を入れる B身だしなみ  C 到着時間  D 靴の脱ぎ方・揃え方  E 手土産を渡す  
F 興味本位で見回さない

< 洋室でのマナー>  < 和室でのマナー> 
<喫茶店での打ち合わせの場合>
@名刺交換時は周りに配慮する A周囲に配慮しながら会話する B支払いはアポをとった側がする

35 長寿のお祝い
@贈る品 A贈る時期 B予算の目安 C祝儀袋 D表書き

36贈り物のマナー
@品選び Aお歳暮 B贈る時期 C贈りたいもの・もらいたいもの D平均金額 E歳暮に添える送り状 F礼状 Gお中元 
Hお中元の起源と由来 I贈り方 J贈り物をいただいたときのマナー



「ビジネスマナースペシャリスト」お申込み&お問い合わせ