履歴書添削サービス

履歴書やエントリーシートを1通1000円で添削します、面接官の目に留まる!自分の魅力が100%伝わる履歴書の書き方を教えます 


お手持ちのパソコンから履歴書、またはエントリーシートをお送り下さい。(郵送ご希望の方は、お問い合わせ項目でお知らせください)
10日以内で添削し、お返しします。

1通の履歴書、エントリーシートにつき1.000円で添削します。
ただし、履歴書そのものを添付いただけるのであれば1通につき1.000円で添削いたしますが、稀にいくつもの項目を送ってくださる方がいらっしゃいます。
この場合につきましては3項目まで1.000円で添削します。
3項目とは、例えば「自己PR」「志望動機」「強みと弱み」等です。
これが「自己PR」「志望動機」「強みと弱み」に加えて「趣味や特技」等4項目になった場合は、2.000円となります。
3項目で1.000円、6項目まで2.000円でございます。また、クレジット決済はできません。ご容赦ください。

ゆうちょからの送金の場合 記号 19080
番号 16674631
口座名 日本教育実務協会
他金融機関からのお振込の場合 銀行名 ゆうちょ銀行
店名 九〇八(読み キュウゼロハチ)
店番 908
普)1667463
口座名 日本教育実務協会


現在、大学や公的機関で「就職・転職」に関わる面接指導、履歴書指導、エントリーシートの記載指導をしています。
述べ1.000人以上の履歴書・エントリーシートを添削し、希望の就職先に決まったという報告を多くの方から受けています。

「いつも履歴書で落とされて、面接まで進めない」
「履歴書の書き方がよくわからない」
「面接官の目に留まるエントリーシートを書きたい!」

そんなお悩みにお応えします。  お気軽にお問い合わせください。
履歴書添削サービス お問合わせ


キャリアアドバイザー 青山夕香

問題1以下の自己PRを読んで、何が間違っているのかそれぞれの「ダメなところ」について答えなさい。
@「私は、積極的で好奇心旺盛で責任感があり最後までやり遂げられる性格です」
A「中学の時にバスケットボール部で部長をしていました」
B「大学ではサークルに所属しており、幹事をしていました」

問題2以下の自己PR「A」と「B」を比較して、どのように記載すれば良いか、具体的に答えなさい。
<1>
A「いくつかの資格を持っています。長い時間勉強しました。とてもいい経験になりました」
B「7つの資格を持っています。秘書検定2級、英検2級、簿記2級をはじめ、お仕事をする中で活かせるものばかりです。
即戦力として活躍できるようにこれからも勉強に励みたいと思っています」

<2>
A「学生時代バイトをしていました。接客のやり方や接客用語を学びました。一生懸命頑張りました」
B「大学1年の春から4年近くマクドナルド札幌駅前店でアルバイトをしていました。お待たせしてしまった時の謝罪の仕方、お子様やご年配の方への話し方まで学びました。アルバイトで得られたものは一人一人に合わせた言葉遣いです」

問題3以下の自己PRを読んで、何が間違っているのかそれぞれの「ダメなところ」について答えなさい。
@「御社は北海道に根ざしており、社風が素晴らしいと聞きました」
A「ホームページ、カタログ、広告を見て前からずっと興味がありました」
B「一度商品を買ったことがあり、私もこのような会社で働きたいと思いました」
C「営業に魅力を感じ、頑張りたいと思って志望しました」

問題4以下の言葉を使わないで文章を完成させなさい。
@「一生懸命」A「頑張りました」B「大変良い経験になりました」C「努力してきました」D「部長として周りを引っ張ってきました」E「みんなをまとめてきました」F「厳しい練習にも耐えてきました」

<文章>あなたは野球部の部長です。小学校から10年野球を続けています。仲間との絆、試合、きつい練習も、全て乗り越えてきました。

問題5面接を受けるにあたってマナー違反になる質問や答え方があります。正しいものを選んでください。
@「御社の魅力はどこですか?」 A「何でもやります!やらせてください」 B「北海道に根ざし頑張っている御社なので志望しました」 C「私は明るく積極的で活発で責任感があり協調性もねばり強さも持ち合わせています」 D「ホームページや掲載されている記事を見て思ったことがあります。いくつか質問してもよろしいでしょうか」


1、周りが使うようなありきたりの言葉は使わない
2、「多少」「たくさん」「長い間」「若干」等の抽象的な言葉は使わない
3、「バイト」「携帯」「就活」等の略語は使わない
4、「小学校」「中学校」というずっと前のことを伝えても意味がない
5、「なんでもできます」「どんなことでもします」では伝わらない
6、具体的にわかりやすく、イメージしやすい言葉で書く
7、「音楽鑑賞」「スポーツ」「映画鑑賞」「読書」と趣味で書く人が99%もいる
8、自己PRは自分が一番頑張ったこと、努力したこと、続けてきていること、仕事に活かせそうなことを書く
9、志望動機はホームページのみならず、一度会社に行ってみたり、OB訪問をしたり、製品を使ってみたり、電話をかけてみたりアクションを起こしてから書く
10、履歴書に書いた内容を覚えて伝えるのではなく、自分の言葉で感情を込めて伝える




履歴書は、自分のパンフレットです。
どの項目も自分を最大にアピールしなければいけません。

1 日付
@書類を作成した日付ではなく、提出する日付を記入します。
A年号は、西暦ではなく「平成」で書きます。現在、元号でも西暦でもどちらでも良いと言われていますが、日本の正式な年号の「平成」で統一したほうが良いでしょう。

2 印鑑
@印鑑は、少しでも曲がったり、ゆがんだり、欠けたりすることがないように押します。
A押すときに力みすぎて失敗してしまっても、他の項目を書き込む前に押したものならミスも少なくて済みます。
B使用する印鑑は、きちんとした認印で押します。スタンプペン等は履歴書向きではありません。
C「高額な印鑑を作らなければなりませんか?」と、聞かれることがありますが、安いものでも構いません。手押し(印鑑を朱肉につけて押すこと)であれば構いません。

3 写真
@面接官はあなたの写真から受け取る第一印象で決めてしまいます。
A履歴書の写真は、ないがしろにしないことです。あなたの1番良い写真を貼り付けるようにしましょう。
Bスピード写真ではなく、写真館等で撮ったものの方が良い写真を焼きまししてくれる等という利点もあるので、おすすめです。
C写真裏の中央に氏名を書くと、はがれ落ちても安心です。

4 生年月日
@生年月日は「昭和」「平成」等、元号で統一しましょう。
A「満何歳か」という部分は、その書類を提出する日付時点で何歳かを書きます。

5 現住所・帰省先
@都道府県名から書き、番地、アパート名も省略せずに書きます。
Aふりがなと書いてあれば「あおやま ゆか」、フリガナであれば「アオヤマ ユカ」

6 電話番号
@呼び出し電話は、「〇〇方」の部分に記入し、呼び出し可能の時間帯も書きます。
A携帯電話しかない場合は「留守番電話設定にしてあります」「平日授業があるため、17:00以降でしたら電話に出られます」等の1行があるとより親切です。
B家に固定電話がある場合は、固定電話の番号と携帯番号の2つの番号を書くようにします。

7 メールアドレス
@メールアドレスを記載する場合、基本的にはパソコンのアドレスを記載するのが一般的です。
Aパソコンがない場合は携帯のアドレスでも良いですが、長いアドレスの場合見にくいので、見やすいようにはっきりと記載します。
B「個人情報の関係で記載したくない」と、思われる方もいらっしゃるようですが、電話がつながらない場合はメールで次の面接の日時の連絡等がくる場合もあります。

8 学歴
@1行目の中央に、「学  歴」と間2文字分くらいあけて少し大きめに書きます。
A履歴項目ごとに「平成〇年」と、年号も省略せずに書きます。
B学歴記載は、高校入学から書くのが一般的です。
C在学中の留学や浪人期間がある場合も記入し、年数期間に空白のないようにしましょう。

9 職歴
@「学歴」の記入が終わった次の行からつめて書きはじめます。
A「学歴」と同じように行の中央に「職  歴」と書きます。
B学生で職歴がない場合は「職  歴」と書いたら次の行の左側に「ありません」と書きます。
C「ありません」と記入した次の行の右端に「以上相違ありません」と書きます。
D正社員として働いていた場合は、企業名や仕事内容を簡潔に書きます。
E全ての職歴を記載したら次の行に「以上相違ありません」と書きます。


10 資格
@正式名称で記入すること。正式名称がわからなければインターネット等で調べましょう。
B2級以上(2級、準1級、1級)であれば履歴書に書けます。高校生の場合は、3級でも記入してもよいでしょう。
B検定以外でも、例えば絵画展入選や、書道展入選、小説、作文、声楽、ピアノ、バイオリン他、大会やコンクールに入賞したという実績も書いてもよいでしょう。
C高校生や大学生は、部活の入賞や表彰されたことも資格として書けます。
D近い将来(1年以内)資格・免許が取得できそうなものは、(平成〇年〇月取得見込み)と書くこともできます。






1 サークル・クラブについて
サークルやクラブ、部活などを書く場合は、ひとつのエピソードに絞ること。

例@「関東地区大会で第3位入賞まで、毎日20キロの走り込みを目標に掲げ、30度を超える真夏日の日も、氷点下10度の寒い日も欠かすことなく3年間続けた結果、入賞することができました。ライバルは自分です。御社に入社して困難にぶつかっても自分に負けない精神で努力します」
このように、どう頑張ったか、どう乗り越えたか、そこで何を身に付けたか、それがどう企業で活かされるかを書きます。

例A「サークルの幹事をして、部員をまとめていく難しさを経験できた」というエピソードを書く場合は、どのようにまとめたのか、そのときの周りの反応はどうだったか、どうすればまとまるのかというコツ具体的に掘り下げて書くこと。

サークルにもクラブにも部活にも入っていない場合は、アルバイトや学校で懸命に取り組んだことを書き、それがどう企業で活かされることを書きます。

例B「大学1年の夏から硬式野球部に所属しました。来る日も来る日も玉拾いばかり。それでも、絶対にレギュラーになりたいという思いから朝は5時に起きて3時間1000回の素振りをし、部活が終わってから2時間500回の素振りを続けました。4年の春の試合で初めてバッターボックスに立てることになり、念願のヒットを奪うことができました。努力すればそれなりの結果はついてくるということを部活で学びました」

例C「中学から大学までの10年間バドミントン部に所属していました。夏の合宿ともなると、窓を閉め切った摂氏40度の密室内で、1週間バドミントン漬けとなります。辛いときもあり何度もやめようと思いました。でも、やめることは簡単です。続けることはとても大変なことなのだ思い知らされました。飽き性ですぐに挫折してきた私でしたが、バドミントンを続けて精神的に強くなれた気がします」

2 アルバイト
アルバイトは身につけた「コツ」を書きます。
「いい経験になりました」「成長できました」は決まり文句でほとんどの人がが書いているありふれた言葉。逆に、いい経験にならなかった人はいるのか、成長できないアルバイトはあるのか、ということ。

例@「どうしてもキャンペーンガールになりたくて派遣事務所に所属しました。ですが、いつも私にまわってくるお仕事はティッシュ配り。毎日つまらないと思って配っていました。でも、ここで成果を出したいと思い、歩く人と同じ速さで歩いて「ティッシュをどうぞ」と笑顔で声がけしながら腰辺りに押し付ける感じで渡しました。ほとんどのひとが受け取ってくれるようになり、1時間で300個の配布に成功しました。自分のモチベーション次第でどのような仕事でも楽しみを見つける自信はあります」

3 趣味
「読書」「映画鑑賞」「音楽鑑賞」「スポーツ観戦」は、ほとんど全員が書くことだからやめたほうがいいでしょう。
趣味の欄も全力で自分をアピールするための項目です。

例@「お世話になった人には必ずお手紙を書いてきました。季節の句に興味を持ち、やわらかいオリジナルの句を作って書いています」

例A「人は足元から見られているんだということを恩師から教わり、毎朝出かける前に靴を磨くことが趣味です」

例B「人の良いところを3つ見つけることが趣味です。初めて会う人のいいところ探しをして、いいところは口に出すようにしています」

4 特技
特技は、それがどのくらいできるのか、いつ頃から続けているものなのか、今どう関わっているのかを書きます。

例@「大学から始めたゴルフが特技です。4年間毎日のように打ちっぱなしを約30回ラウンドしました。ベストスコアは80です。ゴルフをすることでマナーも身につきます」

例A「1度会った人の顔と名前は忘れません。これは居酒屋のアルバイトをしているときに身に付けたもので、顧客づくりに活かせる特技です」

5 自覚している性格
自覚している性格=自己PRです。
希望職種にあった、企業側からただの『人材』ではく、『人財』だと思ってもらえそうなエピソードを書かなければいけません。
「明るい」「積極的」「好奇心が旺盛」「責任感がある」「粘り強い」などよく目にするような言葉はみんなが使うありふれた言葉なので、できれば言い切りの言葉ではない文章にしましょう。

@今までで、1番頑張ったことは何かを考える
何をどう頑張ったのか、頑張った結果、どうなったか。

A今までで、1番辛かったことは何かを考える。
何が辛かったか、辛いことをどう乗り越えてきたか。

B毎日心がけていることを考える。
何を心がけているか、なぜ心がけているか、そしてそれがどう活かされているか。

なぜこの3つが大事かというと、面接官が聞きたいことだからです。どう頑張れる人なのか、辛いことをどう乗り越えることができる人なのか、何を心がけているのかということが仕事に直結するからです。

6 志望動機
「私は客室乗務員になりたくて志望いたしました」と書く人へ。なりたくなくて志望する人はいないということ。企業が知りたいことは「どんな客室乗務員になりたいか」「客室乗務員として何ができるか」というこの2つだけ。
どんなことをしたいのか、どんなことができるのかという2つに絞って書きましょう。

例@「心からのおもてなしができる客室乗務員になりたいと思い志望いたしました。私はアルバイトでホテルの受付担当をしていました。お客様の中には耳が不自由な方もいらっしゃいます。お客様の思いを理解したいと思い、手話を勉強し、日常会話までできるようになりました。お客様の心に耳を傾けるという客室乗務員を目指します」

例A「生命保険業界の中でもがん保険や痴呆介護保険といった革新的な商品を生み出している御社の事業内容に魅力を感じ志望しました。御社の社員の皆さんはクリスマスが近くなるとプレゼントを買って施設にいる子供たちにサンタクロースになって届けるという取り組みをしているということを聞きました。私もボランティアでイベント毎に老人ホームに訪れ、手作りプレゼントを渡したり、一緒にお菓子を作ったり、演奏会を開催したりしてきました。ですから御社の社員になりたいと志望いたしました」

どうしてその企業が良かったのかということと、その企業に入って何ができるのかという2つに的を絞って記入しましょう。


7 「ゼミ」の欄の書き方
自分の参加しているゼミ名と、担当教授の名前を書けばいいというわけではありません。ゼミを通して体験し、勉強し、学んだことが企業でどう活かされるかを書くのです。

@難しくわかりにくい名前のゼミの場合は、そのまま書かず伝わりやすく書く
Aゼミがない学生は、身についた授業やおもしろかった授業を書く
Bゼミで勉強したことが企業でどう活かされるかを書く

8 得意科目
営業志望だとしましょう。自分は古典や漢書を読むのが得意だとします。営業志望で得意科目が「古典や漢書を読むこと」と書いて、その企業は営業職採用の時に「これは、逸材だ!」と、思ってもらえるでしょうか。営業という仕事に活かされそうなことを得意科目に書きます。

例「人とのコミュニケーションです。その中でも傾聴力は、鍛えてきました。お客様が何を求め、何をしてほしいかを聴いてから提案方法を考えます。とにかく『聴く』ということを意識しています」というように、営業として採用したくなるような得意科目を書くことをおすすめします。

注意すべき学生は英文学科在籍の学生です。9割が、得意科目に「語学」と書くからです。そしてほとんどの人は留学経験があってホームステイに行っています。全員が書いていることであるから相当達者か、もしくは文面の工夫をしなければ皆と同じになってしまい、差がつきません。

履歴書という紙1枚で落とされないように、全力であなたの魅力を書いてみてください。






1 普通のボールペンはメモをするためのもの
履歴書用ボールペンは水性のボールペン
※右側が水性ボールペンです
名前も、水性ボールペンで書いた右側のほうがよりはっきりとした黒字で印象に残ります。

2 名前は大きめに書く

3 修正液や修正テープは使えない

4 間違ったら最初から書き直す

5 どの項目も空欄にしない

6 書いた履歴書はコピーして保存する。面接の前に履歴書を確認する

7 履歴書を送るときは折ったりせずにクリアファイルに入れて出す方が好感を持たれる





1 オリジナルな内容であること
人事担当者は何百、何千の履歴書を見ているプロである。参考書の文章を丸写ししたり少し改変したりして提出したところで、すぐに見抜かれる。内容も文章もあなたのことばで作ること。どこの企業にも通用しそうな無難な履歴書は、どこ企業にも通用しない。

2 具体的であること
具体的な出来事、数字、固有名詞、場面などを記入する。できるだけ詳しく、具体的エピソードを盛り込む。企業に活かされるかどうかを考えながら書く。

3 読みやすいこと
「見た目」はできるだけキレイにする。小さすぎる字、たくさん書きすぎている文章にはならないようにする。


履歴書は「自分の棚卸」です。
「あの頃はこんなに頑張っていたな」とか「やっぱりこの企業で活躍したい!」と、ワクワク楽しみながら書いてもらいたいと思っています。
コツさえわかれば、誰でも楽しく書くことができます。
少しでも役立てられれば幸いです。

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